6/27(金)普通救命講習会を本校会議室で実施しました。
3年の農業科37名と工業科の希望生徒2名を併せ39名の生徒が、能代山本地区消防署の救急隊員の方を講師に迎えて、胸骨圧迫とAEDを使った救命方法を学びました。
〈生徒の感想から〉
今回の講習では、発見からAEDの操作、胸骨圧迫までの流れを学びました。最初、胸骨圧迫はコツをつかめずなかなか上手くできませんでした。訓練だったから良かったものの、実際の現場では1分1秒を争う人の命がかかった緊迫した状況です。今回の講習会で学んだことを、もしそれが必要な場面に遭遇したとしたら勇気を持って行動したいと思います。(小杉山 柊音)
今回の講習を受講して、胸骨圧迫が意外と難しいと感じました。「強く、早く、テンポを一定に」しながら30回繰り返すとあんなにも体力を消耗するのかと驚きました。でも、この行動が人一人の命を救うことになるのだと思うと、しっかりマスターすることができて良かったです。(市川 彩葉)