令和5年度 工業クラブ大会 第30回ロボット競技大会
競技概要
恐竜化石をロボットで発掘し、各エリアを通って運搬を行う。自立型ロボットは往き来する役割を果たし、リモコン型ロボットが指定された場所へ恐竜モニュメントを設置することで得点を競う。競技時間は3分間。
実施日
令和5年9月2日(土)
会場
湯沢翔北高等学校体育館
出場校
小坂高校、大館桂桜、能代科学技術、男鹿工業、秋田工業、由利工業、大曲工業、横手清陵、湯沢翔北の9校から10台のロボットが参加し行われた。
成果と課題
【成果】
課題解決に向けて、創意工夫・試行錯誤を繰り返し製作に取り組んできたことと同時に全県の工業系生徒のロボット競技に挑戦する熱い思いを感じ取ってくれたと思う。本校は10台中7位の成績でした。
【課題】
「ものづくり」に興味・関心・意欲の高い生徒の育成。
3年生の課題研究で、生徒を募ってロボット製作に取り組んできたが、担い手不足の状況が続いている。