DX加速化推進事業の取り組み
本校はデジタル等成長分野を支える人材育成のために、令和6年度から「高等学校DX加速化推進事業」の認定(2年目)を受けています。
『未来をつくる力を育む科技高生』を目指して、農業と工業の各科で学んだ基礎学習を、3年次の課題研究などで連携・融合を図っています。
これまでに導入された主な設備の紹介

3D測定器・3Dスキャナ

3Dプリンタ・ノートパソコン

水耕栽培器

非破壊糖度計

スマートグラス
令和7年度に実施された行事の様子

ものづくり・ラボの構築

能代第一中学校の生徒にラボを公開

科技高祭でラボを一般公開

科技高祭で鉢に植物を植える体験①

科技高祭で鉢に植物を植える体験②

3Dプリンタで製作したプラスチック鉢

3Dプリンタで製作したキーホルダー
【3D測定器】
物体の大きさや形を正確に測る機械です。これは非接触型といって、レーザーを使って物に触れずに測定できます。
壊れやすい物や複雑な形状の物の測定に適しています。
【3Dスキャナ】
物体の形をいろいろな角度から写真を撮るように測り、コンピューターで立体的なデータ(図面などの情報)に変換する機械です。
【水耕栽培器】
土を使わずに水と栄養だけで植物を育てるための機械です。本校では、オーガニックコットンの栽培に挑戦しています。
【非破壊糖度計】
果物や野菜を切ったり傷つけたりせずに、甘さを測れる機械です。
【スマートグラス】
目の前の景色にデジタルな情報を重ねて表示できる端末です。遠くにいる農家さんの技術や高所作業中の様子などを見ることができます。
【3Dプリンタ・ノートパソコン】
コンピューターで作った立体的な設計図を元に、プラスチックなどの材料を一層ずつ積み重ねて、実物の立地物を作り出す機械です。